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プライオリティパスの弱点は?について

 

海外旅行・海外出張で海外の空港を利用する時の強い味方が、プライオリティパスです。

 

空港ラウンジを利用できるようになるので、余裕を持って休憩することができます。

 

現在では多くの空港で利用できるため、ラウンジを利用したいのなら会員になっておいて損はありません。

 

しかし、プライオリティパスにも弱点があるのです。

 

プライオリティパスの弱点は、国内ラウンジで対応している所が少ないという点です。

 

国際的なサービスのため、国内の空港ならどこでも良いというわけにはいきません。

 

プライオリティパスの会員なので大丈夫だろうと思っていたら、利用しようという時になって対応していないと断られてしまうことがあるのです。

 

国内空港でプライオリティパスが通じるのは、成田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港の4つだけです。

 

600以上あるうちの4ヵ所ということで、もう少し増えて欲しいと思ってしまいます。

 

もしかしたら今後増えるかもしれませんが、現時点(2010年)ではこの4空港でのみ利用できるサービスだと思ってください。

 

プライオリティパスは、入手にかかる費用もそれほど高くないサービスです。

 

しかし日本がメインのサービスではないため、どうしてもこのような弱点が出てきてしまいます。

 

もちろんメリットの方が大きいのですが、メリットだけを見ていてはいけません。

 

自分にとって会員になるメリットとデメリットのどちらが大きいのかを考えて、決めると良いでしょう。

 

 

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